UE4で1人称視点の3DSTGを作ってみる(第四回)

お久しぶりです、今回も進めていきましょう。
前回までの実装で『敵を配置して動かす』『敵に攻撃させる』『敵を倒す』といった部分を創っていきました。

今回はこれまでに比べるとやや地味ですが、『敵の出現処理』を創っていきましょう。要約すると『敵のスポーン処理』ということです。

今までは敵を直接レベルに配置して手動でパラメータなどを設定していましたが、これではレベルデザイナーさんに不親切ですよね?
(この記事は一人で書いているのであまり関係ないかもしれませんが、いると仮定しましょう)

簡単なスポーンシステムを実装することにより、レベルデザイナーさんなどをはじめ、様々な人がエネミーの配置をできるようになるハズです。

とりあえず今回作るスポーンシステムですが
『スポーン用のアクタを配置する』
『スポーン用アクタには各種パラメータを設定できるようにする』
『敵はスプラインの途中からもスポーンできるようにする』
『スポーンした時点での移動方向を指定できるようにする』
『敵が1体死ぬごとに次の敵をスポーンする』
という仕様で進めていきます。

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